2022年度農林水産省輸出企画課2020年度開始 〜 2022年度
輸出ターゲット国における輸出支援体制の確立対策事業のうち輸出を牽引する現地小売・飲食店や輸入商社等と連携した日本産食材等の販路拡大等支援事業(前年度:海外需要創出等支援緊急対策事業)
- 予算確定額
- 8.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人日本貿易振興機構
- 支出額
- 6.5億円
- 法人番号
- 2010405003693
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「輸出拡大実行戦略」に基づき、マーケットインの発想の下で更なる輸出拡大を図るため、以下の取組を支援する。 ○日本産食材サポーター店や輸入商社等と連携して、輸出重点品目の販路拡大に向けた日本産食材等の需要喚起のためのプロモーションを実施するとともに、日本産食材サポーター店認定制度のPRを実施【補助率:定額】 ○日本産食材サポーター店へ海外進出を目指す日本人料理人を派遣し、日本産食材を活用したメニュー開発等の日本産食材の利用拡大のための取組を実施【補助率:定額】 ※令和4年度から新規実施
目的
2025年(令和7年)までに2兆円、2030年(令和12年)までに5兆円という農林水産物・食品の輸出額目標の達成に向け、TPP11、日EU・EPA、日米貿易協定等を通じて得られた関税撤廃等のチャンスを最大限活かすとともに、農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略(令和2年12月15日付け農林水産業・地域の活力創造本部決定。以下「輸出拡大実行戦略」という。)に基づき、輸出を牽引する現地小売・飲食店等と連携した日本産食材等の販路拡大等の取組を支援することで、更なる輸出拡大を図る。
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