2025年度農林水産省食品流通課2023年度開始 〜 2024年度
物流革新に向けた生鮮食料品等サプライチェーン緊急強化総合対策事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 21.7億円
- 前年度執行率
- 87%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ高松市
- 支出額
- 14.9億円
- 法人番号
- 1000020372013
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1) 物流生産性向上推進事業 ① 物流生産性向上実装事業 物流の標準化(標準仕様のパレット導入等)、デジタル化・データ連携(納品伝票の電子化、トラック予約システムの導入等)、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組を支援。 ② 物流生産性向上設備・機器等導入事業 物流の効率化やコールドチェーンの確保等に必要な設備・機器の導入を支援。 ③ 推進事業 関係事業者に対し、本事業を活用した物流改善の提案を行い、関係者による協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに、優良事例の発信を支援。 (2) 中継共同物流拠点施設緊急整備事業 農産品等の流通網を強化するため、中継輸送、モーダルシフト、共同輸配送に必要となる中継共同物流拠点の整備を支援。
目的
「物流2024年問題」により、物流革新を実現するため、産地、卸売市場、食品流通業者等による①物流の標準化、デジタル化、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組、②物流改善や食品アクセスの確保等に必要な設備・機器等の導入、 ③中継共同物流拠点の整備を総合的に支援し、生鮮食料品等のサプライチェーンを緊急的に強化する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗