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2021年度農林水産省資源管理推進室2018年度開始 〜 2023年度

新たな資源管理システム構築促進事業((旧)EEZ内資源・漁獲管理体制強化事業)

予算確定額
13.5億円
要求額
16.2億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
13.5億円
2021
12.9億円
2022
11.9億円
2023
11.4億円
2024
12.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人漁業情報サービスセンター

支出額
1.4億円
法人番号
4010005005675

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)クロマグロについて、①定置網における漁獲抑制に係る技術開発を支援(補助率:定額)、②公平性のある厳格な数量管理を実現するための管理体制の点検・指導等の取組を支援(補助率:定額)、③漁業者が行うIQ方式の試験的な導入を行う実証調査に必要な経費を支援(補助率:定額)。 (2)TAC魚種等の漁獲情報の収集、協定に基づき我が国EEZに入漁する外国漁船の入出域報告や日別漁獲量等の報告情報の収集・分析等に関するシステムの維持管理・改修等を行う(委託事業)。 (3)資源管理計画等の評価・検証及び高度化の推進等を行う都道府県資源管理協議会の運営に必要な経費と、大臣管理漁業等における漁業者協議会等の開催や資源管理計画等の高度化に関する調査に必要な経費を支援(補助率:定額)。 (4)①トラフグ等の広域種の資源造成効果の検証等に係る取組への支援やキンメダイ等の種苗生産・放流に係る技術開発、②サケ稚魚の放流…

目的

本事業は、数量管理等による資源管理の充実及び資源管理指針・計画体制に基づく自主的資源管理の高度化等を行うことによって、課題となっている我が国における水産資源の維持・増大を図り、最終的な目標である漁業者の安定した収益の達成を目指すものである。

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