中小企業支援事業(うち中堅・中核企業の経営力強化支援事業、地域の人事部支援事業)
- 予算確定額
- 14.7億円
- 要求額
- 8.7億円
- 前年度執行額
- 20.4億円
- 前年度執行率
- 81%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
- 支出額
- 6.0億円
- 法人番号
- 3010001076738
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)中堅・中核企業の経営力強化支援事業 地域の中堅・中核企業は、経営規模の拡大を伴う新事業展開に当たって、中小企業とは異なる特有の課題に直面します。中堅企業へのヒアリングでは、M&A・多角化・グループ化やグローバル化、投資家対応等を契機として、管理経営、知財・法務、リスク管理等のノウハウや支援機関等とのネットワークの不足が成長制約となっていることが明らかになりました。こうした課題に対応するため、関係省庁地方局が参画する官邸中堅WGの地方版「円卓会議」との連携の下、地方ごとに採択したプラットフォーム事業者を通じて、支援機関や中堅・中核企業同士のネットワーク構築、専門家の派遣等を実施します。(補助:定額) (2)地域の人事部支援事業 ①「地域の人事部」の自走化・定着や他地域への横展開を後押しするため、一定のノウハウを有する「地域の人事部」事業者による伴走支援や事業者間の視察勉強会、地域の関係…
目的
令和7年度は、中堅・中核企業支援「元年」(=令和6年度)の成果を確かなトレンドとしていくための重要な1年です。本事業は、地域経済を牽引する中堅・中核企業や中堅企業への成長を目指す中小企業の人材や採用育成ノウハウ獲得、地域ネットワーク構築等を面で集中支援することで、地域における良質な雇用を創出することを目的とします。中堅・中核企業の取組が地域のモデルとなり、ひいては、若者の所得向上、男女が子育てと両立できる職場改革を地域に定着させることを通じて、人口減少・少子化対策に貢献することが期待されます。
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