2021年度環境省地球温暖化対策事業室2018年度開始 〜 2021年度
水素を活用した社会基盤構築事業
- 予算確定額
- 6.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人北海道環境財団
- 支出額
- 13.8億円
- 法人番号
- 8430005010860
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築に向け、既存の再生可能エネルギーの活用を見据え、①蓄電池、②水電解装置、③水素貯蔵タンク、④燃料電池、⑤給水タンク等を組み合わせ、電気や熱(温水を含む)を供給する自立型水素エネルギー供給システムへの支援により、地域内の再生可能エネルギーを用いて自立的に電気・熱を供給するモデルを構築する。 ・水素社会実現に向けた産業車両等における燃料電池化促進事業 水素社会実現に向け、利用機会拡大を図るため、環境優位性の高い燃料電池バスや燃料電池フォークリフトの導入を支援します。 ・地域再エネ水素ステーション保守点検事業 燃料電池車両等の活用促進に向け、稼働初期における再エネ由来電力による水素製造ステーションの保守点検を支援します。 【補助率:1/3、1/2、2/3 補助対象:地方公共団体、民間事業者・団体等】
目的
① 再生可能エネルギーを地域で最大限活用する将来像を見据え、自立型水素エネルギー供給システムの導入・活用方策を確立する。 ② 水素社会の実現に向けて産業車両等の燃料電池化を促進する。
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