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2024年度総務省衛星開発係2021年度開始 〜 2023年度

衛星コンステレーションにおける量子暗号通信を実現するための光地上局テストベッド環境の整備

予算確定額
要求額
前年度執行額
50.0億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

3 年度分
50.5億円
2022
50.5億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人情報通信研究機構

支出額
50.0億円
法人番号
7012405000492

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

衛星量子暗号通信の実用化の際には、衛星コンステレーションによる利用が想定される。衛星量子暗号通信の基礎となる衛星光通信の実用化に向けて、光地上局システムや衛星光通信機器が抱える技術課題について、様々な企業・大学・研究機関等が連携することによって解決するためのテストベッド環境を国立研究開発法人情報通信研究機構に整備する。

目的

経済安全保障の確保・強化のため、衛星コンステレーション※における量子暗号通信の実用化を促進するための光地上局システムのテストベッド環境の整備を実施する。 ※中・低軌道に打ち上げた多数の小型非静止衛星を連携させて一体的に運用するもの。衛星コンステレーションでは、通信の遅延時間が短い中・低軌道を周回する非静止衛星を用いるため、世界全域を対象として、緊急時・平時を問わず、陸上・海上・航空機上で、高速大容量通信など多様なサービスの提供が可能である。

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