2025年度内閣府参事官(未来革新研究推進担当)2010年度開始
革新的研究開発の推進
- 予算確定額
- 938万円
- 要求額
- 1,380万円
- 前年度執行額
- 5,517万円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみTOPPAN株式会社
- 支出額
- 4,803万円
- 法人番号
- 8010501050089
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、MSの戦略的な推進、研究開発の推進および社会実装にむけて、関係府省や研究推進法人の連携・調整等を図るとともに、国内外への研究成果等のアウトリーチ・広報活動を行う。事業内容は以下の3つ。 ①「ムーンショット型研究開発制度に係る戦略推進会議」(以下、「MS戦略推進会議」という。)」の運営、情報の収集・分析等の実施。 ②目標横断的な支援および現地調査。 ③令和6年度まで実施したImPACT事業の追跡調査等に係る会議の運営、現地調査、情報の収集および分析。 ①は令和2年から、②は令和5年から実施。③は令和4年度から6年度まで実施
目的
我が国は、少子高齢化の進展や大規模自然災害への備え、地球温暖化問題への対処等、多くの困難な課題を抱える中、それら課題解決に科学技術が果敢に挑戦し、未来社会の展望を切り拓いていくことが求められている。こうした中、我が国発の破壊的イノベーションを創出し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発を行うムーンショット型研究開発制度(以下、「MS」という。)を推進する。また、ImPACT運用基本方針(CSTI革新的研究開発推進会議決定)等に基づき、過去事業であるImPACT事業のフォローアップ(研究成果の追跡調査等)を推進する。
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