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2021年度経済産業省経済産業省1990年度開始

大規模石油災害対応体制整備事業費補助金

予算確定額
7.6億円
要求額
7.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
7.6億円
2021
8.0億円
2022
7.6億円
2023
12.2億円
2024
10.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

石油連盟

支出額
5.1億円
法人番号
4700150002936

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国内に油防除資機材(オイルフェンス、油回収機等)を備蓄し、災害対応関係者の要請により速やかに貸出すことができるよう保管・管理する。また、災害時の対応を適切かつ効果的に行うべく、国際海事機関(IMO)の基準に準拠した訓練への参加や、人的交流の加速を目的とした国際会議の開催等を実施する。加えて、石油備蓄法に基づく災害時石油供給連携計画に定められた情報収集等作業について、定期的な訓練及び災害時情報収集システムの維持・管理を実施する。(補助率:1/2,10/10)

目的

石油の安定供給を確保するために、製油所事故やタンカー事故等に起因する大規模石油流出災害の発生に備え、対応体制を整備する。また、災害時に地方自治体等から寄せられる緊急燃料供給要請に対応し、被災地等への石油供給を官民一体で迅速・確実に行う。

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