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2023年度環境省特別会計第一係2020年度開始

事業全体のマネジメント・サイクル体制確立事業

予算確定額
26.7億円
要求額
26.7億円
前年度執行額
20.2億円
前年度執行率
76%

予算額の推移

5 年度分
25.5億円
2021
26.7億円
2022
26.7億円
2023
24.6億円
2024
24.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

有限責任監査法人トーマツ

支出額
8.2億円
法人番号
5010405001703

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では、(1)補助事業実施後のCO2削減実績の把握・検証、導入事例の取りまとめ、(2)地球温暖化対策技術開発・実証の事業監理等、及び(3)成果集約と横断的な分析、社会ニーズに合致した取組の社会実装に向けた働きかけ等を行う。 また、(4)地球温暖化対策事業効果算定ガイドブックの改定、(5)国内外の技術・社会動向調査による個別事業の改善・見直し、後継・新規事業の立案、及び(6)脱炭素社会構築に向けて重点的にエネルギー対策特別会計を有効活用して進めるべき施策に関する戦略の検討を行う。

目的

2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に向けて、環境省のエネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定予算事業(設備導入補助、委託、技術開発・実証等)のマネジメント・サイクル体制を確立することで、事業計画立案、事業実施、事業評価検証等の高度化、効率化及び効果の最大化を図ることを目的とする。

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