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2025年度総務省サイバーセキュリティ対策室2024年度開始 〜 2027年度

地方公共団体サイバーセキュリティ対策事業

予算確定額
32.4億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

2 年度分
3.0億円
2024
32.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

マイナンバー制度の開始に併せて、各都道府県においてインターネットを監視し、セキュリティインシデントを早期発見する仕組み(自治体情報セキュリティクラウド)について、各都道府県が域内市町村のwebサーバ等をカバーする形で整備している。 総務省が標準要件(最低限満たすべき事項(必須要件)及び各都道府県の要求水準に応じて導入を検討する事項(オプション要件))等を提示し、おおむね5年に1回行われる自治体情報セキュリティクラウドの更新に要する経費について、国庫補助を実施するもの。

目的

マイナンバーをはじめとした住民情報等をサイバー攻撃の脅威から効率的に防御するため、インターネットからマイナンバー利用事務系を分離しているが、サイバー攻撃はインターネット領域において行われるものであることから、インターネット接続系を防御しないと地方公共団体の情報システムに不正に侵入される恐れがある。 こうした状況を踏まえ、マイナンバー制度の開始に合わせて、都道府県において域内市町村のwebサーバをカバーする形で自治体情報セキュリティクラウドを構築し、運用をしているところ。 今般、自治体情報セキュリティクラウドが更新期限を迎えているので、都道府県における自治体情報セキュリティクラウドの円滑な更新を促進する。

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