2021年度国土交通省高速道路課2020年度開始 〜 2022年度
民間施設との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向けた取組に関する検討経費
- 予算確定額
- 1,600万円
- 要求額
- 1,600万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本工営(株)
- 支出額
- 1,000万円
- 法人番号
- 2010001016851
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国土幹線道路部会で示された方向性を踏まえ、民間施設等との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向け、下記の検討を実施する。 ・追加ICによる地域とのアクセス強化等を図るため、民間施設直結スマートICについて、利用状況等を把握し、課題等を分析することで、拡大に向けた検討を行う。 ・更なる休憩施設の使いやすさの改善を図るため、道の駅で試行している一時退出実験について、利用状況等を把握し、課題等を分析することで、拡大に向けた検討を行う。 ・トラック輸送の効率化支援として、高速道路での後続車有人隊列走行や後続車無人隊列走行の実現に向けた検討を行う。
目的
高速道路の効果的・効率的な利用に向けた取組が実現している一方で、昨今、安全・安心の観点から看過できない課題が顕在化してきている。このため、高速道路の安全性、信頼性や使いやすさを向上する取組として、2017年12月の国土幹線道路部会(部会長:寺島実郎(財)日本総合研究所理事長)において、民間企業や民間施設との連携の検討の方向性が示されたところ。 これを踏まえて、2020年度以降の民間施設との連携による高速道路の快適な利用環境実現に向けた取組について検討を行う。
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