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2023年度厚生労働省総務課2020年度開始

電子処方箋運用環境整備事業

予算確定額
307.0億円
要求額
前年度執行額
33.8億円
前年度執行率
38%

予算額の推移

4 年度分
47.4億円
2021
89.9億円
2022
307.0億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

社会保険診療報酬支払基金

支出額
31.3億円
法人番号
3010405002439

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

電子処方箋の普及拡大、利活用促進のため、以下の事業を行う。 ①社会保険診療報酬支払基金に対して、電子処方箋管理システムの運用・機能拡充に必要なシステム改修費用の補助を行う事業 ②電子処方箋の普及拡大に向けて、システムベンダ、医療機関・薬局、国民に対して電子処方箋に関して周知・広報等を実施する事業 ③電子処方箋に係る電子署名に必要なHPKIカードについて、医師・歯科医師・薬剤師の取得費用の負担を軽減するために実施する、認証局に対してHPKIカードの発行費用等の補助を行う事業 ④電子処方箋を導入した医療機関・薬局に対する、電子処方箋管理サービスの新機能導入費用への補助を行う事業 ⑤都道府県が第四期医療費適正計画に基づき、電子処方箋普及・活用の促進施策として行う医療機関等への導入費用助成への補助を行う事業

目的

2023 年1月に運用を開始した電子処方箋に関して、安全かつ正確運用のためシステムの追加・改修の開発を行い環境整備を行うとともに、電子処方箋導入のための支援、周知広報を実施し、2025 年3月までにオンライン資格確認を導入した概ね全ての医療機関及び薬局に電子処方箋 システムが導入されることを目指す。

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