2025年度外務省緊急・人道支援課1960年度開始
赤十字国際委員会拠出金 (任意拠出金)
- 予算確定額
- 24.0億円
- 要求額
- 1.5億円
- 前年度執行額
- 35.5億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ赤十字国際委員会
- 支出額
- 35.5億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ICRCは、武力紛争の犠牲者等の保護・支援のために公平・独立・中立の立場で介入することを国際人道法で委任されている国際的な機関であり、紛争被害者の保護(捕虜や被拘禁者の人道状況の監視、離散家族の安否調査や遺体の送還等)を中心として、医療支援、食料・生活物資等の支給、飲料水供給、衛生活動等の緊急人道支援を実施し、我が国や他の国際機関が安全・能力上の制約から支援不可能な状況・場所で、時に「唯一の援助機関」として活動するとともに、国際人道法の普及も行っている。ICRCに拠出を行うことを通じ、世界各地の紛争地帯を中心に保護や緊急人道支援を実施し、紛争で苦しむ脆弱な人々を支援する。
目的
赤十字国際委員会(ICRC)は国際人道法の守護者として、紛争犠牲者の保護を中心に、医療支援、食料支援、水供給、衛生活動等の分野を横断した人道支援及び国際人道法の普及を100か国以上で実施しており、日本や他の国際機関が安全・能力上の制約から支援が出来ない紛争地帯等においても活動を行っている。ICRCへの拠出を通じ、我が国がアクセス出来ない紛争地域等における人道支援活動に貢献することで、我が国の重点外交政策である人間の安全保障の実現を推進し、ひいては国際社会の安定化に貢献する。
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