蓄電池等の分散型エネルギーリソースを活用した次世代技術構築実証事業
- 予算確定額
- 1.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 33.3億円
- 前年度執行率
- 71%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 17.7億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)再エネ発電等のアグリゲーション実証 ①再エネアグリゲーション構築実証:天候急変等に伴う発電量の変化を複数の再エネや蓄電池等DERを組み合わせて補正する技術(インバランス回避)や、卸市場価格の動向に合わせて蓄電池等も活用し売電タイミングをシフトした収益性の向上、またこれらを支える発電予測・卸市場価格予測技術等の向上等の検証を行います。 ②DERの更なる活用に向けた技術実証:今後運開する需給調整市場(一次調整力等)や容量市場(発動指令電源)への対応や、電力需給ひっ迫等に対応する経済DR等に取り組むアグリゲーターの技術検証・育成を行います。 (2)DERを活用したフレキシビリティ技術開発 再エネを更に有効に活用するため、蓄電池等のDERを活用して配電系統の混雑を緩和するフレキシビリティ技術の実用化に向け、DERフレキシビリティシステムの開発及び実証等を行います。
目的
蓄電池等の分散型エネルギーリソース(DER)は 、電力需給ひっ迫対応や需給調整市場等において活用が進んでおり、FIP制度の導入等も踏まえ、再エネ導入拡大と電力安定供給の実現等のため、更なる活用機会の拡大が期待されている。 本事業を通じ、DER の活用拡大と再エネ有効活用に向け、再エネも含めたDERのアグリゲーション技術の確立、制御技術の高度化、系統混雑対策にDERを活用するフレキシビリティ等の技術の実証・開発を行い、アグリゲーション関連ビジネスの発展とカーボンニュートラルの達成への貢献を目指す。
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