2022年度国土交通省公共事業企画調整課2020年度開始 〜 2021年度
ICT 施工におけるクラウド活用型テレワーク環境整備
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,400万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人日本建設機械施工協会
- 支出額
- 2,400万円
- 法人番号
- 6010405010463
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ICT施工の現場で利用されている多種多様なソフトウェア間で、円滑にデータ連携が行えるようにするため、ICT施工で得られるデータを有効活用できる利用場面を実態調査や施工者へのヒアリングにより明らかにした上で、クラウドサーバを整備しAPI連携の試行を行う。その結果得られた知見から、API仕様や施工に関する各種データの交換仕様を策定する。
目的
ICT施工の現場では、測量、設計、施工、監督、検査等を担う各関係者が、多種多様なICT機器と関連ソフトウェア(CADソフトや点群処理ソフト等)を利用しており、各作業間のデータ流通が円滑ではなく、テレワークを行う上で支障となっている。そこで、各種ICT機器及びソフトを、APIで連携し、クラウド上で一元的に利用できる環境整備を図る
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