2025年度環境省広報室1990年度開始
環境保全普及推進費
- 予算確定額
- 7,156万円
- 要求額
- 7,156万円
- 前年度執行額
- 8,296万円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社電通名鉄コミュニケーションズ
- 支出額
- 3,102万円
- 法人番号
- 9180001033056
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①環境月間・環境の日:環境基本法第10条において、環境の日の趣旨にふさわしい事業の実施が国の努力義務とされていることを踏まえ、6月の1ヶ月間を通じて、環境問題への意識を高めるためにメディアと連携した情報発信を行うとともに、地方自治体などの各主体にも事業の実施を呼びかけ。 ②環境保全功労者等表彰:「環境月間」行事の一環として、都道府県知事等からの推薦を受け、多年にわたり、環境保全(普及啓発、学術研究等)、地域環境保全(普及啓発、学術研究等)及び地域環境美化(清掃、植樹等)に関し特に顕著な功績があった者(または団体)を環境大臣が表彰。 ③環境行政普及徹底を行う経費:環境に関する国の施策を幅広く発信する広報誌(Web版)の発行、国内外の環境に係る報道状況等の収集、SNS等を通じた国内外への日本の環境施策に係る情報の発信等を実施。
目的
①環境月間・環境の日:事業者及び国民の間に環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める。 ②環境保全功労者等表彰:多年にわたり、環境保全、地域環境保全及び地域環境美化に関し特に顕著な功績があった者(または団体)に対し、その功績をたたえる。 ③環境行政普及徹底を行う経費:環境行政について、広く国民の理解を高め、環境保全に関する活動への参画を促すとともに、国際社会において、日本の環境政策に対する理解の促進を図る。
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