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2021年度農林水産省輸出支援課2019年度開始 〜 2023年度

グローバル産地づくり推進事業

予算確定額
9.9億円
要求額
8.8億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
9.9億円
2021
6.6億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州農政局

支出額
7,090万円
法人番号
5000012080001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

〇国が輸出に積極的に取り組もうとする産地・農業者等が参画するコミュニティを形成し、輸出に必要な情報を提供【委託費】 〇グローバル産地を具体的に進めるための詳細な調査、計画の策定など、輸出向け産地形成・拡大を本格的に進める準備の取組を支援【補助率:定額】 〇グローバル産地が連携し、主要地方港湾施設等を活用した輸出物流の効率化を検証するための取組を実施【委託費、補助率:定額】 〇植物検疫条件や残留農薬基準等の輸出先国の規制・条件に合致した農産物を確実に輸出するため、産地等の要望に応じて植物防疫等の専門家を派遣し、技術的支援を実施。【委託費】 〇国際的に通用する認証や、他国産との差別化が図られる規格・認証の取得等の輸出環境に自ら取り組む事業者を支援。【補助率:1/2】

目的

農林水産物・食品の輸出を2025年に2兆円とする政策目標(新目標:2030年までに5兆円)を達成するためには、近年の実績を上回る更なる輸出拡大が不可欠。 この様な中、生産現場において、海外の具体的なニーズに対しての十分な供給体制が整っておらず、機会ロスが生じたり、輸出向け産地形成に活用可能な支援措置の手続きや要件が様々であり、産地にとっては一覧性、一貫性に欠けることから、使いづらいなどの課題がある。このため、当該事業において、輸出産地形成に必要な支援を行う。

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