2024年度環境省脱炭素社会移行推進室2013年度開始
家庭部門のCO2排出実態統計調査事業
- 予算確定額
- 2.0億円
- 要求額
- 2.0億円
- 前年度執行額
- 2.3億円
- 前年度執行率
- 76%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社インテージ
- 支出額
- 2.2億円
- 法人番号
- 3010001152563
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、家庭のCO2排出実態等に関する統計調査(統計法に基づく政府の一般統計調査)を実施し、幅広い活用を目指して地域差や属性別等の分析を行い、公表する。本業務は「準備」「実施」「集計」「追加分析」業務の4年1周期の調査業務となる。 なお、当該統計調査は、平成22年度の検討から始まり、平成24~25年度の試験調査(北海道の約2,200世帯と関東甲信の約3,200世帯を対象としたインターネットモニター調査(以下「IM調査」という。))、平成26~27年度の全国試験調査(全国10地方に区分し計15,000世帯以上を対象とした調査員調査及びIM調査)を踏まえて平成28年に最終的な設計等された後、総務省に承認されたものである。
目的
2050 年ネット・ゼロ、 2030 年度 46 %削減目標の実現のため、家庭におけるエネルギー消費動向・ CO2排出量等について家庭構成や住居環境などの属性情報も合わせて調査を実施し、その集計結果及び追加分析結果を地球温暖化対策計画の目標における家庭部門のCO2排出量の削減に資する地球温暖化対策の企画・立案に活用する。また、家庭部門CO2の排出量削減に資する施策に対して進捗評価に役立てるような結果を提供することを目的とする。
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