2021年度農林水産省農林水産省2008年度開始 〜 2022年度
有明海のアサリ等の生産性向上実証事業
- 予算確定額
- 3.3億円
- 要求額
- 3.3億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ海洋エンジニアリング(株)
- 支出額
- 8,000万円
- 法人番号
- 1010501011824
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
有明海におけるアサリ等の生産性向上実証(委託)事業 本事業は、これまでの実証事業である「各地域の特性に応じた有明海の漁場環境改善の実証事業」の成果のうち、漁業者の要望を踏まえつつ特に効果が認められた、以下に係る実証事業を実施する。 ①高地盤覆砂域の造成等による母貝生息適地の造成。 ②基質入り網袋、カゴを用いた稚貝育成。 ③アサリ稚貝の高密度着生・集積域からの移殖。 ④カキ礁の造成による貧酸素水塊の軽減。
目的
本事業は、有明海の二枚貝等の生息環境の保全・回復と持続的な水産資源の確保、希有な生態系、生物多様性及び水質浄化機能の保全・回復に向けた漁場環境改善手法の開発を行い、有明海の再生を図ることを最終目標としている。そのため、課題となっている以下の2点を解消するために事業を実施する。 ①アサリの成長段階に応じた生産性向上対策、②貧酸素水塊の軽減対策。
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