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2025年度厚生労働省会計課2018年度開始 〜 2024年度

ポリオウイルス病原体管理強化に伴う検定検査研究業務に係る事業費

予算確定額
要求額
前年度執行額
662万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
667万円
2021
662万円
2022
662万円
2023
662万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社チヨダサイエンス

支出額
149万円
法人番号
7010001023050

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

GAP IVポリオウイルス病原体バイオリスク管理基準の下で、 (1)ポリオウイルス取扱い施設国内認証の取得、(2)不活化ポリオウイルスワクチンの検定業務(BSL3+α相当施設での2型株中和試験を含む)、(3)流行予測調査事業等による血清疫学試験、(4)新規不活化ポリオウイルスワクチンの開発研究、(5)WHO Global Specialized PV Laboratoryとしてのポリオウイルスの研究、(6)野生株・ワクチン株ポリオウイルス標準品の管理を実施する。

目的

世界ポリオ根絶計画の進捗に伴い、WHOは、新たな行動計画(GAPⅢ)に基づくポリオウイルス病原体管理の厳格化を進めている。国内における2型ポリオウイルスの取扱い施設は、国立感染症研究所と民間ワクチン製造施設のみであるが、地方衛生研究所で実施してきた血清疫学調査やポリオウイルスを用いる検査・検定・血清疫学解析・ポリオワクチン開発研究等を包括的に実施できる施設は感染研のみであり、GAPⅢに対応させてこれらを実施するもの。

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