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2022年度環境省総務課1999年度開始

大気汚染物質による曝露影響研究費

予算確定額
9,600万円
要求額
9,600万円
前年度執行額
9,300万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
9,300万円
2021
9,600万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本エヌ・ユー・エス株式会社

支出額
7,780万円
法人番号
8011101057185

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・PM2.5等による健康影響に係る科学的知見の収集・整理。 ・疫学調査の調査地点において実施した、PM2.5等の成分分析や濃度の測定データについて、測定地点近隣の常時監視局での測定結果や成分測定結果等との照合、成分分析結果と発生源との関係の検討等を行い、PM2.5等の曝露と健康影響との関連性を明らかにする。 ・発がん及び循環器系疾患に関する疫学調査については、既存の発がんや循環器系疾患のコホート研究の結果とPM2.5等の濃度を突合させ、統計的手法を用いた解析を行う。 ・呼吸器系疾患に関する疫学調査については、平成30年度の調査で完了している肺機能検査の結果等のデータとPM2.5等の濃度を突合させ、統計的手法を用いた解析を行う。

目的

大気汚染物質であるPM2.5、光化学オキシダント及びSPM(以下「PM2.5等」という。)の健康影響に関する調査を進め、PM2.5等の曝露と健康影響との関連性を明らかにし、環境基準や注意喚起のための暫定的な指針の見直しの是非に係る検討、あるいはPM2.5等の総合的な対策に係る検討等に資する科学的知見を集積する。

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