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2025年度文部科学省管理係1967年度開始

外国人等に対する日本語教育の推進

予算確定額
21.9億円
要求額
21.3億円
前年度執行額
14.1億円
前年度執行率
78%

予算額の推移

5 年度分
50.8億円
2021
51.2億円
2022
14.1億円
2023
18.0億円
2024
21.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
2.6億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1 日本語教室が設置されていない市区町村に対し、地域日本語教育の専門家を派遣するとともに、日本語教室の開設を支援する。 2 都道府県・指定都市に対し、日本語教育環境を強化するための地域日本語教育の総合的な体制づくりを推進するとともに、市町村と連携して行う日本語教育を支援する。 3 日本語教室の設置が困難な地域に住む外国人に対し、日本語学習教材(ICT教材)の開発・提供を行う。 4 現職の日本語教師に対する研修及び日本語教師経験者の学び直し・復帰促進のための研修を行うとともに、日本語教師の養成・研修を担う専門人材を育成・確保するための拠点を整備する。 5 日本語教育機関認定法に基づき、日本語教員試験等を実施する。

目的

我が国に居住する外国人が日常生活及び社会生活を国民と共に円滑に営むことができる環境を整備するため、日本語に通じない外国人が我が国において生活するために必要な日本語を理解し、使用する能力を習得させるための教育(以下「日本語教育」という。)を受ける機会の確保及び日本語教育の質の維持向上を図る。

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