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2023年度デジタル庁デジタル庁2021年度開始 〜 2022年度

Trusted Web共同開発支援事業費

予算確定額
要求額
前年度執行額
2.7億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

2 年度分
2.7億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

支出額
2.7億円
法人番号
1010001143390

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

インターネット上で、DFFTを確保する枠組みを構築すべく、特定のサービスに依存せずに、個人・法人によるデータのコントロールを強化する仕組み、やり取りするデータや相手方を検証できる仕組みなどの新たな信頼の枠組みを付加することを目指す「Trusted Web」構想を、2030年(令和12年)頃にインターネット全体で実現していくために実証を行う。具体的には、DFFTの実現に向けて、データのやりとりをめぐり「信頼」の確保に関する現実の課題を有する企業と、解決ツールを提供できる企業との共同開発プロジェクトを公募し、そのプロトタイプ/システム開発を支援する。その際、Trusted Web の4つの機能(①Identifier(識別子)管理機能、②Trustable Communication機能、③Dynamic Consent機能、④Trace機能)のうち、少なくとも3つの機能に関する課題を有するこ…

目的

様々な社会活動のデジタル化が進む一方、特定のプラットフォームによるデータの囲い込みや勝者総取りによる富の偏在、データの取扱いに対する不安が問題となる中、インターネットにおける新たな信頼の枠組みの構築(Trusted Web)に向けて、本事業を通じて、具体的に解決される課題を「見える化」するとともに、さまざまな産業分野におけるユースケースを創出し、 Trusted Webの具現化及び国際標準化、ひいてはDFFT(信頼できる自由なデータ流通)の実現につなげる。

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