2024年度農林水産省動物衛生課2005年度開始 〜 2025年度
家畜衛生対策事業
- 予算確定額
- 8.3億円
- 要求額
- 8.7億円
- 前年度執行額
- 8.3億円
- 前年度執行率
- 89%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人北海道家畜畜産物衛生指導協会
- 支出額
- 3.3億円
- 法人番号
- 9430005010835
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①死亡牛のBSE検査を円滑かつ的確に実施するため、BSE検査及び同検査のための採材等に対する助成を行う(補助率:定額)。 ②牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ種、牛ウイルス性下痢(BVD)等の全国的に問題となっている疾病の拡大防止や清浄化のための検査やとう汰等を支援(補助率:定額、1/2以内)。地域における慢性疾病対策におけるカルテ作成や検査費等を支援(補助率:定額、1/2以内)。農場の飼養衛生管理向上のための獣医師等による指導の取組を支援(補助率:1/2以内, 定額)。HACCPの考え方を採り入れた家畜の飼養衛生管理の指導等を行う農場指導員を増強するため、養成カリキュラムの検討・充実や養成研修を行う取組を支援(補助率:定額)。 ③動物用ワクチン等の需要が急増する緊急時に備え、緊急時におけるワクチン等の流通に関するマニュアルを整備するとともに、ワクチン等の保管に際して生じる保管経費等を補助し、ワ…
目的
本事業は、①死亡牛のBSE検査体制の維持、②生産農場における疾病の清浄化及び発生予防、③緊急時に必要なワクチン等の安定的な供給体制の構築を通じ、畜産物への消費者の信頼確保及び安全な畜産物の安定供給の確保を目的とする。
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