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2022年度環境省地下水・地盤環境室2007年度開始

地下水・地盤環境対策費

予算確定額
6,710万円
要求額
6,710万円
前年度執行額
7,000万円
前年度執行率
97%

予算額の推移

5 年度分
7,200万円
2021
6,710万円
2022
6,725万円
2023
6,734万円
2024
6,133万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

パシフィックコンサルタンツ株式会社

支出額
3,960万円
法人番号
8013401001509

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・地盤沈下を始めとする地下水障害の防止や、再生可能エネルギーへの利用など、持続可能な地下水の保全と利用の実現を目的とした地下水採取規制のあり方について検討する。 ・全国の地盤沈下等の状況について自治体から測量結果等の情報を取りまとめ、ホームページの更新を行い、情報の一元化と共有を図る。 ・「有害物質を含むものとしての要件」について、その妥当性を検証するため、基準値の見直しを含めた規制のあり方の検討と物質の挙動等の知見の収集を行う。 ・水質汚濁防止法に基づく地下水の水質の汚濁の状況の結果をとりまとめるとともに、汚染原因等を分析し、結果の公表を行う。 ・水循環基本計画に基づく地下水マネジメントの推進にあたり、地域の関係者間の合意形成を図るために必要とされる、地下水の収支・挙動や汚染メカニズムや対策効果等の可視化を可能とし、地域の関係者が使用可能なシステムの構築に向けた検討を行う。また、地下水環…

目的

多様な機能と生活環境や生物生息環境への影響を有する地下水を今後も持続性ある共有資源として保全・利用していくため、地下水流域全体の地下水・地盤環境情報を統合的に捉え、地下水の流動や利用状況を踏まえた管理方策を検討し、必要な制度の見直し等を実施することにより、地下水・地盤環境の保全を図ることを目的とする。 また、地域における地下水マネジメントの実現による健全な地下水環境の維持により、国民の健康の保護・生活環境の保全を図ることを目的とし、地下浸透規制の適正化や全国の地下水質の汚染状況を把握し、必要な対策を行うことで、地下水の環境基準の達成を目指す。これにより、国民共有の貴重な財産である地下水の価値を向上させ、地域活性化を推進すると考えられる。

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