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2024年度経済産業省水素・アンモニア課2023年度開始 〜 2027年度

水素社会推進に向けた先導的な技術開発・実証事業(うち競争的な水素等サプライチェーン構築に向けた技術開発事業)

予算確定額
128.4億円
要求額
88.0億円
前年度執行額
77.8億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
2022
77.8億円
2023
128.4億円
2024
83.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
77.8億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①国際水素等サプライチェーン(液化水素運搬船による海上輸送技術等) ②国内水素等サプライチェーン(水素導管による陸送技術等) ③水素ステーション(水素充填技術等) ④共通基盤(水素に適した鋼材等) の4つの分野において、以下の取組を行う。 (1)水素関連技術の高度化等につながる研究開発等 水素関連設備の大型化やコスト削減、新たな水素需要の広がりに対応した水素供給インフラの整備などを支援する。 (2)規制適正化・国際標準化のために必要な研究開発等 規制改革実施計画等に基づき、安全性を前提とした規制の合理化・適正化に資する研究開発を行う。また、水素関連技術に関して、ISO規格等の提案に結びつける検討を進めるとともに、国際標準化に必要なデータ取得を行う。

目的

安定的で安価な水素等の供給基盤を確立するため、水素を製造・貯蔵・輸送・利用するための設備や機器、システム等(タンク、充填ホース、計量システム等)の更なる高度化・低廉化・多様化につながる研究開発等を支援するとともに、規制改革実施計画等に基づき、一連の水素等サプライチェーンにおける規制の整備や合理化、国際標準化のために必要な研究開発等を行うことを目的とする。

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