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2025年度国土交通省技術調査課2023年度開始 〜 2026年度

新技術等を用いた既成市街地の効果的な地震防災・減災技術の開発

予算確定額
8,854万円
要求額
4,387万円
前年度執行額
4,005万円
前年度執行率
86%

予算額の推移

4 年度分
2022
3,715万円
2023
4,669万円
2024
8,854万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国土交通省(国土技術政策総合研究所)

支出額
3,929万円
法人番号
2000012100001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では、(1)新たなソフト対策による地域防災力の向上技術の開発、(2)地域防災力を考慮した防災性能評価手法の開発、を行う。具体的には、ソフト・ハード双方の対策手法に係る要素技術として、新技術を用いた防災設備・システムの効果検証・評価ガイドライン等を開発するとともに、計画評価技術として、密集市街地の新たな防災性能評価手法に係るガイドラインと技術的助言素案等を開発する。

目的

南海トラフ巨大地震、首都直下地震などの大規模地震の発生が切迫している中、地震時等に著しく危険な密集市街地、その他狭あい道路の存する住宅市街地など、既成市街地の安全性確保は喫緊の課題となっている。本事業では、既成市街地の安全性確保の計画目標達成に向けた防災・減災の取組を推進するため、新技術等(※)の活用により、地域防災力の向上や総合的な市街地の防災性能評価等に係る技術開発を行う。 (※新技術等:新技術、既存技術とその拡張、これらの効果的な組み合わせ等)

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