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2022年度厚生労働省会計課2018年度開始 〜 2025年度

血液製剤の品質管理業務向上のためのプロトコールレビュー導入に向けた体制構築に係る事業費

予算確定額
261万円
要求額
261万円
前年度執行額
307万円
前年度執行率
96%

予算額の推移

5 年度分
321万円
2021
261万円
2022
261万円
2023
261万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

岩井化学薬品株式会社

支出額
140万円
法人番号
8010001036745

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

薬機法遵守の観点から、現在の科学的水準に合わせた試験方法の見直しを順次行う。緊急性の高いヘモグロビン含量試験、たん白質含量試験、ヒスタミン確認試験の改良・改善を早急に行う。また、プロトコールレビューを導入するにあたり、様式の作成と実施体制を構築し、品質管理方法の国際調和を実施する。様式の作成には、承認書に基づく製剤毎の様式の作成を行う。また、年間に約500件の血液製剤の出検に対し、ロット毎のプロトコールレビューを実施する。

目的

血液製剤のロットリリースにおいて、血液製剤製造の品質を製造工程の段階から把握・チェックするためのプロトコールレビューの実施体制を構築し、また、生物学的製剤の国家検定試験法を改良・改善することにより、日本における血液製剤等の適切な供給と国家検定試験の改善を図るもの。

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