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2022年度外務省海外邦人安全課2000年度開始

在外邦人の安全対策に関する情報収集と官民連携

予算確定額
3.7億円
要求額
3.9億円
前年度執行額
3.3億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
3.3億円
2021
3.7億円
2022
3.8億円
2023
3.9億円
2024
3.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人ラヂオプレス

支出額
2.6億円
法人番号
1011105005403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①邦人安全情報収集:主に在外公館から離れた遠隔地や兼轄国における安全情報の収集・提供を、現地情勢に通じた治安関係の専門家に委嘱して行う。 ②AIによる緊急事態情報収集:世界各国・地域から発信されるSNSのビッグデータからAIを活用して緊急事態の情報収集を行う。 (令和4年度予算より、事業名を「SNSからの緊急事態情報収集」に変更。) ③安全対策連絡協議会(安対協)、海外安全官民協力会議(官民協)、中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク(ネットワーク会合):在外や本邦において、海外進出企業・関係組織や在留邦人との間で治安情勢や企業等が抱える課題等に関する意見交換会を行う。 ④国際ニュースモニタリングサービス:海外主要通信社の外電等を24時間365日体制でモニタリングし、邦人被害の可能性のある事案に関する外電に接した場合には、邦人の安否を確認し官邸を含む関係者に報告する。また、海外安全情報・領…

目的

外務省や在外公館による邦人の安全に係る情報収集を補完するため、主要海外通信社の速報ニュース等をモニタリングするほか、治安関係の専門家等への情報収集の委嘱や、SNSからの緊急事態情報収集を行う。これらの安全情報を、広く国民に発信する海外安全情報や、在外邦人等に配信する領事メールに活用するほか、国内外で開催する各種セミナーや協議会など官民協力の枠組みを通じて提供することで、在外邦人や日系企業の安全対策強化を図る。

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