2024年度厚生労働省死因究明等企画調査室2010年度開始
異状死死因究明支援事業
- 予算確定額
- 1.4億円
- 要求額
- 1.5億円
- 前年度執行額
- 1.2億円
- 前年度執行率
- 85%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ大阪府
- 支出額
- 3,017万円
- 法人番号
- 4000020270008
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.異状死死因究明支援事業 異状死に係る死因究明のための取組みを行っている都道府県に対し、行政解剖や死亡時画像診断、感染症・薬毒物等の検査に係る経費について財政支援を行う。 2.死亡時画像読影技術等向上研修事業 死亡時画像の撮影、読影には特殊な技術や知識が必要となり、現状においては対応できる者が限られていることから、放射線科医師の読影技術、診療放射線技師の撮影技術の向上を図るための研修を行う。 また、死亡時画像診断の情報をモデル的に収集・分析し、検証結果を踏まえ、死亡時画像診断に関する研修用の資料を作成するほか、研修内容に反映させる。
目的
1.異状死死因究明支援事業 都道府県知事等が必要であると認めているものの、解剖体制が整っていないことにより解剖が極めて低い実施率にとどまっている現状にかんがみ、都道府県における死因究明の取組に対して財政的支援を実施することにより、死因究明の体制づくりを推進することを目的とする。 2.死亡時画像読影技術等向上研修事業 異状死等の死因究明のため、CT等を使用して行う死亡時画像診断について、放射線科等医師の読影技術や診療放射線技師の撮影技術等の向上を図るための研修を実施するとともに、死亡時画像診断の有効性等の検証を行い、死因究明体制の充実を図ることを目的とする。
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