2024年度国土交通省海洋政策課2008年度開始
海洋・沿岸域環境の保全等の推進
- 予算確定額
- 6,873万円
- 要求額
- 4,178万円
- 前年度執行額
- 6,048万円
- 前年度執行率
- 66%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみPwCコンサルティング合同会社
- 支出額
- 4,461万円
- 法人番号
- 1010401023102
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○我が国における海洋管理及び利活用のあり方に関する調査検討を行う。 ○北極海航路に関する調査検討を行う。 ○海洋政策に関する国際的な取組への対応に関する調査検討を行う。 ○海洋汚染防止講習会及び油濁防止管理者講習(法定講習)を開催する。 ○海における次世代モビリティの利活用推進に向けた枠組み構築のための調査検討を行う。
目的
我が国における海洋管理及び利活用のあり方に関する調査検討、海洋・沿岸域環境の保全に資する海洋汚染防止制度の普及啓発、海洋調査及び海洋科学技術に関する研究開発の推進、北極海航路の利活用の検討など、海洋基本法及び令和5年4月に閣議決定された第4期海洋基本計画に基づく施策を着実に実施し、海洋・沿岸域環境の保全等の推進に資することを目的とする。さらに、AUV等の海洋ロボットの社会実装を推進することで、第4期海洋基本計画に新たに位置付けられたオーシャントランスフォーメーション、すなわち産学官の英知を結集した、海洋政策の大きな変革を実現することを目的とする。
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