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2024年度農林水産省政策研究調整官室(首席)2020年度開始 〜 2026年度

新たな連携研究スキームによる研究(農林水産政策研究調査委託費)

予算確定額
7,000万円
要求額
7,000万円
前年度執行額
5,175万円
前年度執行率
65%

予算額の推移

5 年度分
8,000万円
2021
8,800万円
2022
8,000万円
2023
7,000万円
2024
7,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立大学法人東京大学

支出額
1,454万円
法人番号
5010005007398

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、研究テーマの下、農林水産政策研究所が実施する研究課題と連携して委託研究課題を実施している。実施内容は①環境保全型農業による生態系及び生態系サービスへの影響の評価と総合的影響評価手法の開発、②企業価値評価を農業法人に適用するための分析枠組みの開発に関する研究、③多極化するフードレジームと日本の食料安全保障に関する実証的研究、④農産物・食品の輸出制限的措置による世界の食料需給・貿易構造及びフードセキュリティへの影響に関する研究、⑤外部環境の変動が農水産業の生産性へ及ぼす影響の検証と改善方法に関する研究、⑥国際的な食料供給リスクが我が国のフードシステムに与える影響に関する研究、⑦我が国の持続的で多様な農業に関する研究の7つである。①、②はR3~R5、③はR4~R5実施、④~⑦はR5~R7。

目的

農林水産省農林水産政策研究所は、近年、ICTの普及・拡大や複数領域にまたがる課題の増加、経済社会のグローバル化等社会経済情勢が大きく変化する中で、様々な最先端の分析手法を使う必要がある研究課題、海外の知見や複数分野の知見を集約して取り組まないといけない研究課題も増加していることから、新たに農林水産政策研究所と大学を始めとした研究機関等との連携を強化しながら研究を行っていく連携研究スキームを創設し、①農林水産省の行政部局に農林水産政策の推進方向に対応した政策の選択肢を提言すること、②新たな研究ニーズに対応するとともに、研究における人的交流の拡大、③海外の知見や複数分野の知見を集約して取り組むためプラットフォームを構築して研究を行うことも視野に入れながら、大学等で研究を行ってきた人材が政策研究を行えるように人材育成も進めていくことを目的としている。

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