2022年度国土交通省不動産業課2012年度開始
不動産市場整備・活性化の推進
- 予算確定額
- 4,750万円
- 要求額
- 7,000万円
- 前年度執行額
- 2,000万円
- 前年度執行率
- 77%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日建設計総合研究所
- 支出額
- 1,150万円
- 法人番号
- 7010001007490
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国の住宅ストックは総世帯数に対して既に充足していることから、二地域居住等の需要の増大に応えるに当たっては、既存住宅ストックの活用を推進することが重要である一方、消費者は既存住宅に係る情報の入手や住宅の状態の判断等に課題を抱えていることから、こうした情報の非対称性を低減し、既存住宅ストックの活用を推進するため、指定流通機構(レインズ)等により提供される物件情報の充実等に向けて、制度面、実態面の調査検討を実施するとともに、既存住宅流通市場を活性化するため、既存住宅の流通シェアが高い諸外国におけるAI・IoTをはじめとした新技術の活用の実態、インスペクションの活用実態について調査・分析し、我が国における導入可能性も含めて検証。
目的
「持続可能で活力ある国土・地域づくり」を進めるためには、住宅・土地などの不動産の需要拡大を図り、我が国の経済の活性化につなげることが重要であり、既存ストックの有効活用も含め、既存住宅流通市場の整備・活性化を図るなどとともに、消費者が安心して取引が行うことができるよう不動産市場の整備・活性化を推進する。
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