2025年度農林水産省林業労働・経営対策室2013年度開始 〜 2030年度
森林・林業担い手育成総合対策
- 予算確定額
- 47.3億円
- 要求額
- 56.9億円
- 前年度執行額
- 46.1億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ全国森林組合連合会
- 支出額
- 39.8億円
- 法人番号
- 1010005003995
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.「緑の雇用」担い手確保支援事業(定額):林業への新規就業者の確保に向けた就業ガイダンス、新規就業者を林業作業士(フォレストワーカー)として育成するための3年間の体系的な研修、安全で効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修等を支援 2.緑の青年就業準備給付金事業(定額):林業大学校等において、林業への就業に必要な知識・技術等の習得を促進し、将来的に林業経営をも担い得る有望な人材として期待される青年を支援 3.未来の林業を支える林業後継者養成事業(定額):高校生等を対象とする林業への就業促進、後継者養成に意欲的な林業グループの活動や女性林業者等の活躍の促進を図るための活動等を支援 4.技能評価・外国人材受入推進対策(定額):技能検定の円滑な実施による技能評価の推進、外国人材受入…
目的
本事業は、新規就業者等の育成、林業従事者のキャリアアップやスキルの向上等を通じた定着化、働く職場である経営体の経営等を担う人材の育成や経営改善、労働安全対策等の取組を推進することにより、林業従事者を確保し、林業経営体の経営力強化を図る。
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