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2025年度厚生労働省在宅医療係2014年度開始

人生の最終段階における医療体制整備等事業

予算確定額
7,617万円
要求額
1.3億円
前年度執行額
5,148万円
前年度執行率
86%

予算額の推移

5 年度分
1.0億円
2021
1.1億円
2022
6,003万円
2023
6,003万円
2024
7,617万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ターギス株式会社

支出額
5,148万円
法人番号
6013201002923

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

人生の最終段階における医療・ケアに関する本人・家族等の相談に適切に対応できる体制を強化するため、医療・ケアチーム(医師、看護師、介護従事者等)の育成研修を実施するとともに、人材育成研修会の拡充と継続性の担保のために講師人材の育成を実施。平成29年度からは、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組みに関して、理解を深めてもらうため、国民への普及啓発も行っている。 また、人生の最終段階における医療・ケアに関する医療機関の取組の実態や、国民や医療・介護従事者のニーズ等を把握するための実態調査を約5年おきに実施している。

目的

人生の最終段階における医療・ケアは、医療・介護従事者から本人・家族等に適切な情報提供がされ、それに基づいて医療・ケアを受ける本人が医療・介護従事者と十分な話し合いを行い、本人の意思決定を基本として進められることが重要であり、その実現を目的として本事業を行う。

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