P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度農林水産省木材利用課2018年度開始 〜 2022年度

木材需要の創出・輸出力強化対策

予算確定額
5.0億円
要求額
6.2億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
5.0億円
2021
4.4億円
2022
3.9億円
2023
3.0億円
2024
2.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

【代表提案者】 木構造振興株式会社 【共同提案者】 公益財団法人日本住宅・木材技術センター

支出額
8,800万円
法人番号
9010401040494

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.民間部門主導の木造公共建築物等整備推進事業《補助:定額、事業実施主体:民間団体等》 公共建築物(低層)の6割以上は民間部門が整備している状況を踏まえ、民間事業者等が主導する公共建築物等の木造化・木質化を推進するための取組を支援する。 2.「地域内エコシステム」構築事業≪補助(定額)、事業実施主体:民間団体等》 「地域内エコシステム」(地域の関係者の連携の下、熱利用又は熱電併給等により、森林資源を地域内で持続的に活用する仕組み)を構築し、木質バイオマスのエネルギー利用等を促進するため、地域の体制づくりや小規模な技術開発、技術面での相談・サポート等を支援する。 3.「クリーンウッド」普及促進事業≪補助(定額)、事業実施主体:民間団体等》《委託》 クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録推進やクリーンウッドの普及啓発の取組へ支援するほか、国内外の違法伐採関連情報の提供を行う。 4.民間セ…

目的

本事業では、本格的な利用期を迎えた森林資源を活かし、林業・木材産業の成長産業化を図るため、新たな木材需要を創出することを目的としている。 森林・林業基本計画における令和7年の国産材利用量4,000万m3の目標達成のためには、公共建築物の木造化・木質化や木質バイオマスのエネルギー利用等による新たな木材需要の創出を図るとともに、農林水産物輸出額目標1兆円の達成に向けて、丸太中心の輸出から、付加価値の高い木材製品の輸出拡大を進めることが必要であるため、本事業を実施する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗