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2021年度経済産業省財務課2008年度開始 〜 2022年度

中小企業再生支援・事業承継総合支援事業(旧:中小企業再生支援・事業引継ぎ支援事業)

予算確定額
151.6億円
要求額
159.1億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
151.6億円
2021
232.4億円
2022
276.2億円
2023
258.5億円
2024
279.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東京商工会議所

支出額
6.5億円
法人番号
4010005003976

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(再生支援) 商工会議所等の認定支援機関に中小企業再生支援協議会を設置し、事業再生の専門家が、中小企業再生についての相談を受け、課題解決に向けた適切なアドバイスを実施する。また、相談案件のうち、再生のために財務や事業の抜本的な見直しが必要な企業について、個別支援チームにより金融機関との調整等を行い、再生計画(私的整理の合意文書)の策定を支援する。 (事業引継ぎ支援) 全国48カ所に設置された事業承継・引継ぎ支援センター(※)において、事業引継ぎに関する情報提供や相談対応を行うとともに、後継者不在の中小企業・小規模事業者と受け手となる事業者のマッチング支援等を行う。また、事業承継やM&Aの促進に向けて、普及啓発等を行う。 ※令和3年4月に事業引継ぎ支援センターから事業承継・引継ぎ支援センターへと名称変更しており、本レビューシートでは事業承継・引継ぎ支援センターと記載。

目的

(再生支援) 事業の収益力はあるが、債務超過等の財務上の問題を抱えている中小企業・小規模事業者に対し、地域の関係機関や専門家等が連携して、債権放棄を含む私的整理の合意形成を支援することにより、中小企業・小規模事業者を再生させるとともに、関連する雇用を維持・確保する。 (事業引継ぎ支援) 後継者不在の中小企業・小規模事業者の事業引継ぎの促進・円滑化を図るため、事業引継ぎ等に関する情報提供や普及啓発・助言等を行うとともに、マッチング支援等をワンストップで実施する。

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