2025年度環境省総務課1978年度開始
在日米軍施設・区域周辺環境保全対策費
- 予算確定額
- 881万円
- 要求額
- 881万円
- 前年度執行額
- 935万円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ東北緑化環境保全株式会社
- 支出額
- 482万円
- 法人番号
- 6370001011342
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
環境分科委員会において、日米間の環境問題に関する情報交換や、環境調査で得たデータに基づく米側への申し入れ等を行うためには客観的データが必要となる。このため、特に周辺地域に大きな影響を与える可能性がある在日米軍施設・区域周辺の水質、地下水質等について、調査等を実施。
目的
一般に、外国軍隊等の公務執行中の行為には、派遣国と受入国の間で個別の取決めがない限り、受入国の法令は適用されない。これは日本に駐留する米軍についても同様であり、このため、日本国内の環境法令に基づく諸々の規制を実施する立場にある地方公共団体が、在日米軍施設・区域に係る環境問題に対しては直接的な対策を行うことができず、一部の在日米軍施設・区域を中心に大きな問題となっていた。そこで、在日米軍施設・区域に係る環境問題に関し、米側と協議を行うために日米合同委員会の補助機関として設置された環境分科委員会の枠組みを利用して、日米間の環境問題に関する情報交換や、環境調査で得たデータに基づく米側への申し入れ等を定期的に行うことにより、在日米軍施設・区域内及びその周辺の環境汚染問題の未然防止を図る。
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