P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度環境省循環型社会推進室2001年度開始

循環型社会形成推進基本計画等推進事業

予算確定額
8.4億円
要求額
6.9億円
前年度執行額
2.5億円
前年度執行率
56%

予算額の推移

5 年度分
1.5億円
2021
2.6億円
2022
3.0億円
2023
4.4億円
2024
8.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

支出額
7,583万円
法人番号
3010401011971

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○第五次循環基本計画で定められた定量的な目標(資源生産性、循環利用率、最終処分量等)の達成状況を検証する。 ○廃棄物・資源循環分野における脱炭素技術の評価検証や、廃棄物処理システム及び施設整備の方針等の検討を進めることで、2050年カーボンニュートラル実現に向けた実行計画を検討する。 〇地域の循環資源を活かした持続可能な経済・社会の形成に向け、資源循環に係る自治体の取組をビジョンから事業化までを包括的に支援し、地域発の循環型ビジネスの創出と全国展開を促進する。

目的

循環型社会形成推進基本法(平成12年法律第110号。以下「循環基本法」という。)第14条に基づき、毎年、循環資源の発生、循環的な利用及び処分の状況並びに政府が循環型社会の形成に関して講じた施策に関する報告(循環型社会白書)を作成し、国会報告を行うほか、第15条に基づく「循環型社会形成推進基本計画」(以下「循環基本計画」という。)の作成に必要な各種情報の収集・分析等を行う。 また、「第五次循環型社会形成推進基本計画」(令和6年8月閣議決定。以下「第五次循環基本計画」という。)の進捗状況を適切に把握し、かつ、同計画全般に係る施策を実施することで、循環型社会の形成を推進する。 地域の特性を活かした新たな資源循環による地域経済の活性化の流れを生み出すため、全国7地域で「資源循環自治体フォーラム」を開催し、平時は地方環境事務所やデジタル環境を通じて、関係主体の連携・交流を促進することにより、地域の資…

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗