2022年度環境省廃棄物適正処理推進課2020年度開始 〜 2024年度
廃棄物処理×脱炭素化によるマルチベネフィット達成促進事業 (令和3年度から名称変更)
- 予算確定額
- 25.7億円
- 要求額
- 20.0億円
- 前年度執行額
- 18.6億円
- 前年度執行率
- 74%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人廃棄物・3R研究財団
- 支出額
- 18.6億円
- 法人番号
- 9010605002464
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①廃熱を高効率で熱回収する設備(高熱量の廃棄物の受入量増加に係る設備を含む)の設置・改良(熱や電気を施設外でも確実に利用すること)(補助率:補助対象経費の1/3以内) ②廃棄物から燃料を製造する設備(製造した燃料が確実に使用されること)及び廃棄物燃料を受け入れる際に必要な設備の設置・改良(補助率:補助対象経費の1/3以内) ③中小企業等において使用中のPCB使用照明器具を対象として、発生するPCB使用安定器の早期処理が確実な場合に限り、PCB使用照明器具の有無に係る調査費及びPCB使用照明器具をLED照明器具に交換する事業(補助率:補助対象経費の1/10又は1/3以内) ※③については令和3年度より事業開始
目的
廃棄物エネルギーの有効活用(発電等)、災害廃棄物処理体制の構築及び地域活性化に資する事業への支援並びに中小企業等におけるPCB使用照明器具のLED化による、PCB廃棄物の早期処理の推進及び省エネルギーの促進に資する事業への支援を行うことにより、脱炭素化以外の政策目的の達成も図り、地域循環共生圏の構築を促進する。
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