母子家庭等対策総合支援事業
- 予算確定額
- 189.6億円
- 要求額
- 196.0億円
- 前年度執行額
- 144.9億円
- 前年度執行率
- 78%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 111.6億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、都道府県等が実施するひとり親家庭等に対する事業の実施に要する経費に対し、補助金を交付し、もって地域におけるひとり親家庭等対策の一層の普及促進を図る事業である。 【令和8年度概算要求事業】 ①ひとり親家庭等就業・自立支援事業、②ひとり親家庭等日常生活支援事業、③ひとり親家庭等生活向上事業、④地域こどもの生活支援強化事業、⑤母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金、⑥ひとり親家庭学び直し支援事業、⑦母子・父子自立支援プログラム策定事業、⑧ひとり親家庭相談支援体制強化事業、⑨離婚前後家庭支援事業、⑩社会保障・税番号制度に係る情報連携体制等整備事業、⑪ひとり親家庭等高等職業訓練促進資金貸付事業、⑫ひとり親家庭等に対するワンストップ相談体制強化事業、⑬民間企業と協働した就業・定着までの一体的支援強化事業 【EBPMアクションプラン関連事業】 【令和7年度補正予算事業】 ⑭ひとり親家…
目的
各自治体の主体的かつ弾力的な事業運営を可能とする統合補助金により母子家庭等対策総合支援事業を実施することで、ひとり親家庭等の子育て・生活支援、就業支援等の一層の推進を図ることを目的とする。 「こども大綱」(令和5年12月22日閣議決定)においては、「ひとり親家庭が抱える様々な課題や個別ニーズに対応するため、児童扶養手当等による経済的支援のほか、各家庭の親子それぞれの状況に応じて、生活支援、子育て支援、就労支援等が適切に行われるよう 取り組む」及び「こどもが安心して多様な体験や遊びができる機会や、学習する機会を確保し、必要な場合に支援につなげるための取組を支援する」こととされており、本事業は、こうした取組の推進に資するものである。
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