2023年度経済産業省物流企画室2020年度開始 〜 2024年度
流通・物流の効率化・付加価値創出に係る基盤構築事業
- 予算確定額
- 7.3億円
- 要求額
- 7.3億円
- 前年度執行額
- 4.2億円
- 前年度執行率
- 92%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人流通経済研究所
- 支出額
- 1.4億円
- 法人番号
- 2010005019116
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業の目的に向けては、サプライチェーン全体を俯瞰した効率化や付加価値向上及びサプライチェーン各層による合意、企業による先進技術導入と横展開の前提となる、先進事例の創出と共通ルールの積み上げが必要である。そこで具体的に以下の取組を行う。 ①フィジカルインターネット実現の加速化に向けた各種標準化等のガイドライン策定や実証実験の実施 ②フィジカルインターネットの構成要素である物流拠点自動化等による物流効率化に関する実証実験の実施 ③自動認識技術やIoT技術を活用した商取引の効率化に関する実証実験の実施
目的
メーカー・卸・小売に多種多様なプレイヤーが存在する日本の消費財サプライチェーンでは、その情報流や物流において個別に最適化されたサプライチェーンが成り立ち、全体最適につながっていない。また、人手不足(「物流の2024年問題」)や燃料費高騰の影響による物流コストインフレ等で、流通・物流の効率化が喫緊の課題となっている中、フィジカルインターネットの実現による流通・物流の効率化・付加価値創出に向け、流通・物流の標準化に必要な指針の策定やIoT技術や自動化機器の導入等の環境整備を進めることを目的とする。
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