P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度農林水産省畜産技術室2024年度開始 〜 2029年度

畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肉用牛短期肥育・出荷月齢の早期化推進

予算確定額
1.5億円
要求額
2.4億円
前年度執行額
1.0億円
前年度執行率
68%

予算額の推移

3 年度分
2023
1.5億円
2024
1.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人全国肉用牛振興基金協会

支出額
1.0億円
法人番号
2010005003193

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、早期出荷の取組を推進するための意欲ある生産者団体による先行地調査・実証、早期出荷牛肉の認知度向上・理解醸成を図るための品質評価等の取組に支援するものであり、令和6年度から実施した。

目的

我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、かつ、畜産物の生産に必要となる飼料は多くを輸入に依存しているため、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、肉用牛農家の経営体質の強化に資する、肉用牛の肥育期間の短縮・出荷月齢の早期化に資する実証の取組を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗