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2025年度農林水産省農地資源課2015年度開始

農地耕作条件改善事業

予算確定額
370.8億円
要求額
212.4億円
前年度執行額
208.5億円
前年度執行率
74%

予算額の推移

5 年度分
330.1億円
2021
336.9億円
2022
314.9億円
2023
281.1億円
2024
370.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
170.8億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、農地中間管理機構と連携し、担い手への農地の集積・集約化を加速するため、既に区画が整備されている農地の畦畔除去等による区画拡大や暗渠排水整備等の地域の多様なニーズに応じたきめ細かなハード事業と、農地の集積・集約、省力化、園芸作物等への転換、営農定着等のソフト事業を組み合わせ、一体的に支援する。

目的

農業者の一層の高齢化と減少が急速に進むことが見込まれる中、我が国の農業が成長産業として持続的に発展し、食料等の農産物の安定供給及び多面的機能の発揮という役割を果たしていくため、農地の大区画化、水田の汎用化・畑地化、老朽化した農業用用排水施設の補修・更新等を行うことで、労働時間の低減や園芸作物等の導入等を推進するとともに、担い手への農地集積・集約化を推進することで、各地域で地域特性をいかした農業の持続的な発展及び我が国の農業競争力強化を図ることを目的とする。

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