2022年度厚生労働省災害等緊急時医療・周産期医療等対策室2020年度開始 〜 2021年度
医療コンテナ調査分析事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 900万円
- 前年度執行率
- 45%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社工業市場研究所
- 支出額
- 920万円
- 法人番号
- 3010401009628
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
医療コンテナについて、移動型診療ユニットとしてテント型や自走型と比較した際のメリット・デメリット、過去の災害時等における活用事例等について業者に委託して収集・分析を行う。
目的
医療コンテナについては、災害時の臨時施設のほか、平時のイベント等における活用が期待され、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(令和元年6月21日閣議決定)においても、「医療活動訓練等において医療モジュールの実証を推進する」こととされている。 令和元年度においては、実態調査を内閣官房国土強靱化推進室が行っているが、移動型診療ユニットとしてテント型や自走型と比較した際のメリット・デメリットが明らかではない。 そこで、こうしたメリット・デメリットに加え、過去の災害時等における活用事例等について収集・分析を行うことで、今後の災害時医療への活用可能性などの調査を行う。
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