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2023年度国土交通省海洋・環境政策課2021年度開始 〜 2023年度

技術のトップランナーを中核とした海事産業の集約・連携強化

予算確定額
3.7億円
要求額
前年度執行額
3.4億円
前年度執行率
115%

予算額の推移

4 年度分
3.2億円
2021
2.9億円
2022
3.7億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

ダイハツディーゼル株式会社

支出額
1.5億円
法人番号
3120001083145

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

海事分野における喫緊の課題として、次世代船舶(自動運航船、ゼロエミッション船)の開発や内航海運における船員の働き方改革などがある。また、欧州では船舶の基本設計や調達等を握る巨大システムインテグレータが台頭しつつある。「船舶の安全航行」、「船員の労働負担軽減」、「船内労働環境の密の低減」、「GHG削減」といった喫緊の課題に対する次世代技術を中核としたシステムの開発を支援することで、世界でも強い競争力を有する日本版システムインテグレータを育成する。(補助金は補助率1/2以内)

目的

海事分野における喫緊の課題を解決するための技術開発を支援することにより、技術のトップランナーを中核としたシステムインテグレータを育成し、もって造船・舶用等の集約・連携を加速することで、我が国海事産業の構造転換を進め、技術力の強化と船舶輸送能力の確保を図る。

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