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2021年度経済産業省水素・燃料電池戦略室2020年度開始 〜 2024年度

水素社会実現に向けた革新的燃料電池技術等の活用のための研究開発事業

予算確定額
77.5億円
要求額
87.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
77.5億円
2021
98.8億円
2022
81.0億円
2023
78.6億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
43.7億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①基盤技術開発では、固体高分子形燃料電池(PEFC)については非貴金属材料による触媒やプロトン導電性を向上させた電解質等の要素技術開発を、固体酸化物形燃料電池(SOFC)については発電の高効率化に向けた燃料電池システムの要素技術開発を行う。加えて、大型モビリティへの採用が期待される高温運転に対応した燃料電池スタックの開発、燃料電池スタックのモジュール化、生産技術標準化のためのプラットフォーム構築、水電解装置の高効率・高耐久・低コスト化に寄与する膜や触媒等の高度化に向けた要素技術開発も行う。 ②多用途活用技術開発では、燃料電池技術等を多様な用途に資する製造プロセス等の技術開発や技術実証を行う。

目的

燃料電池及び水電解装置の普及拡大に向け、高効率・高耐久・低コストの燃料電池システム、水電解装置等の実現に向けた技術開発を行うとともに、燃料電池の多用途展開に資する製造プロセス等の技術開発を行い、定置用、モビリティ用燃料電池や水電解装置等の普及拡大を進める。これにより、水素利用の飛躍的拡大による水素社会の実現と燃料電池、水電解分野の世界市場の獲得を目指す。

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