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2022年度厚生労働省事業管理課2010年度開始

公的年金制度等の適正な運営に必要な経費 (国民年金等事務取扱交付金等)

予算確定額
139.0億円
要求額
140.0億円
前年度執行額
128.4億円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
143.8億円
2021
139.0億円
2022
140.0億円
2023
144.8億円
2024
142.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

横浜市

支出額
2.9億円
法人番号
3000020141003

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

主に国民年金事業の推進のため、市町村との協力・連携に要する費用について、国民年金事務費交付金等の交付を行う。 具体的には、地方分権一括法により国民年金事務の見直しに伴い法定受託事務として整理されなかった、資格取得時等における保険料納付案内、口座振替、前納の促進、保険料納付督励広報記事の広報誌への掲載、所得情報の提供などの業務に対して、所定の単価に基づき国民年金事務費交付金等を交付することにより、市町村事務を円滑に行うとともに、被保険者へのサービスの向上を図る。

目的

国民年金事業、厚生年金保険事業に関し、国民年金法及び厚生年金保険法の規定に基づく業務等を行うことにより、これらの事業の適正な運営並びに国民年金制度及び厚生年金保険制度に対する国民の信頼の確保を図り、もって国民生活の安定に寄与することを目的とする。

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