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2025年度外務省宇宙・海洋安全保障政策室2021年度開始

国連宇宙部拠出金

予算確定額
1.1億円
要求額
1,330万円
前年度執行額
1,574万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
1,100万円
2021
1,700万円
2022
1,600万円
2023
1,574万円
2024
1.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国連宇宙部

支出額
1,574万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国連宇宙部が有する専門知見と国際ネットワークを活用し、以下の事業を実施する。 ●宇宙法整備支援 -対象国の制度・法令の基礎調査 -許可・監督体制構築に向けた助言 -国内外有識者による講義・演習を含むワークショップの共同開催 -成果の国際的発信と地域機関連携の強化 ●気候レジリエンス強化支援 -衛星画像・観測データを統合したデジタルツイン環境の構築 -災害リスクの可視化・シミュレーションによる早期警戒システム設計 -冠水リスクを考慮した最適避難計画の策定と住民訓練 -現地政府機関との連携による技術移転・能力開発 ●国際的広報・協働 成果の国際発信、関連国際機関・地域機関との協力枠組みの強化

目的

国連宇宙部が実施する国際協力事業への拠出を通じ、アジア太平洋地域の宇宙新興国における宇宙関連法令の整備・運用支援を行い、宇宙空間における法の支配を実現し、持続的かつ安定的な宇宙利用を確保するとともに、アフリカ諸国における宇宙技術を活用した気候レジリエンス強化を支援し、災害リスクの可視化・早期警戒システム構築・最適避難計画策定を通じて、気候変動への適応力向上と人命・財産の保護に貢献する。 これにより、国際社会における法の支配の強化を通じた持続可能な宇宙利用の実現と、宇宙技術を活用した気候変動を含む災害対策の支援を通じた安全な社会の構築を目指す。

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