2021年度文部科学省基礎研究振興課2017年度開始 〜 2021年度
数学アドバンストイノベーションプラットフォーム
- 予算確定額
- 3,160万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立大学法人九州大学
- 支出額
- 2,930万円
- 法人番号
- 3290005003743
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
全国の大学等における数学・数理科学と諸科学・産業との協働による研究拠点の力を結集できる全国的なネットワークを幹事拠点を中心に構築することにより、各拠点の情報や協働に取り組む数学・数理科学研究者の専門分野・研究実績等の情報を集約・分析し、重点化連携分野を中心に数学・数理科学の応用事例や数理的手法・理論の訴求活動を行う。そして、数学・数理科学を活用することで解決が期待される問題を発掘し、その問題の解決にふさわしい数学・数理科学研究者とのマッチングのための議論の場の設定等を通じて研究テーマの具体化を図り、問題を抱える諸科学・産業と数学・数理科学研究者との協働による研究を促進するとともに、得られた成果やノウハウ等の各拠点への水平展開を図る。
目的
数学・数理科学の持つ力を活用し、諸科学・産業が抱える問題の背後にある本質的な構造にまで掘り下げた研究を促進することで、従来のイノベーションの概念を超える異次元のイノベーション(アドバンストイノベーション)が実現され、我が国の国際競争力強化に資することが期待される。このため、諸科学・産業における潜在的な数学・数理科学へのニーズ(数学・数理科学を活用することで解決が期待される問題)を発掘し、その問題の解決にふさわしい数学・数理科学研究者とのマッチングを図り、諸科学・産業と数学・数理科学との協働による研究の促進を目指す。
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